ぎぼむす・綾瀬はるかと竹野内豊はなぜ結婚?理由はこれ【原作ネタバレ】

\義母と娘のブルース原作漫画はこちら/

 

2018夏ドラマ「義母と娘のブルース」が7/10より始まりましたね!初回視聴率11.5%ということで「逃げ恥」超えの好発進となりました。

私もドラマを観ていたのですがその中で「あれ、そもそも綾瀬はるかと竹野内豊ってなんで結婚するの?」と疑問が。いきなり結婚するという話になっていて、二人の出会いや馴れ初め部分はドラマで触れられてないんですよね。

というわけで、亜希子(綾瀬はるか)と良一(竹野内豊)が結婚することになった理由を原作漫画あらすじをもとに調べてみました。※ネタバレが含まれますので、ネタバレOKの方のみ次へお進みください。

義母と娘のブルース(ぎぼむす)・あらすじ

数年前に母親を亡くした、娘みゆき(横溝奈帆)と父親の良一(竹野内豊)。ある日突然ひとりの女性がみゆきの前に現れます。彼女の名前は亜希子(綾瀬はるか)・一流企業で営業部長を務めるバリバリのキャリアウーマン。なんと彼女と良一が結婚するということを言い出します。

二人の結婚に反対して亜希子に冷たい態度をとるみゆきと、みゆきを振り向かせようと必死に頑張る亜希子。今まで一生懸命仕事をしてきた女性が、一生懸命母親になろうとする物語です。そして、亜希子を受け入れるべきか一生懸命考える娘、一生懸命見守ろうとする父親に何気ない日常が描かれます。

【義母と娘のブルース】綾瀬はるかと竹野内豊はなぜ結婚?衝撃の理由

ドラマはいきなり亜希子と良一が結婚することが決定している場面から始まります。あれ、出会いや馴れ初めはなんなの?と気になると同時に、なんだか恋人感がないふたりに違和感。。。気になったので原作漫画のあらすじを調べてみました。

漫画は2巻完結で4コマ漫画なのでとても読みやすいです。U-NEXTでは登録すると31日間無料+600円分ポイントをもらうことができるので、その600ポイントで1巻無料で読むことができますよ!無料期間中に解約すれば一切料金はかかりません。(詳細は以下公式サイトからご確認ください)

 

それでは本題の二人が結婚する理由についてお届けします。


実は、良一(竹野内豊)は病気で余命があと少しという状態だったのです。

道端で体調が悪くなり座り込んでいた良一を偶然見かけて声をかけたのが亜希子。そのとき良一は「自分は幼い娘を残して死んでしまうことになる。いったいどうしたらいいのか・・・」と亜希子に話します。

一方で、バリバリキャリアウーマンの亜希子は孤独を抱えていました。彼女は幼い時に両親を亡くして施設で育った過去があります。そんな彼女は”家族”が欲しかった。

利害の一致した良一と亜希子は仮面夫婦として結婚する選択をします。

二人は最後まで愛情のない仮面夫婦だったのか?と言いますと違います。最初は二人の間には愛情はありませんでしたが、一緒に過ごしていくに亜希子と良一はお互いを好きになっていき、心から本当の家族になることができます。

ただ、その後すぐ良一は、亜希子とみゆきを残して死んでしまいます。(このシーンがとても切なくて泣けます…)


この原作内容を知った時、思いもよらぬまさかの衝撃の理由でびっくりしました!良一が亡くなるということは竹野内豊さんは途中から出なくなるってこと?と。予想では7〜8話くらいで亡くなるのではないでしょうか。良一が亡くなるシーンはこのドラマの見せ場になることは間違いありません。

原作漫画では20年後まで描かれておりみゆきは二児の母になっていますが、ドラマではおそらくみゆきが高校生になるまでが描かれるはずです。

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まとめ

ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」で綾瀬はるかさんと竹野内豊さんが結婚する衝撃の理由についてお届けしました。原作とドラマでストーリーに違いは出てくるのかが今後気になるところですね!