徳島新聞と遠藤市長の関係!阿波踊り赤字&総踊り中止の理由は?

毎年お盆の一大イベントである徳島の阿波踊り。

今年はラストに行われる”総踊り”の中止騒動が話題になっていますね…!

総踊り中止の理由は、阿波踊り事業の赤字改善のためとなっています。

あんなに集客できているのに赤字だったんだ!ということが驚きです。

実は阿波踊り事業が赤字である理由は、徳島新聞と言われているのです。

根本原因を改善せずに、総踊りの中止という表面上の対策をした遠藤市長。

遠藤市長(徳島市)の徳島新聞に対する忖度なのではないでしょうか?両者の関係に迫ります。

総踊り2018が中止になった理由

総踊りとは、フィナーレで踊り子全員約1500人が一斉に踊る華やかな見せ場です。

この大迫力の総踊りを楽しみにしている観光客は非常に多いです。

ところが、2018年6月、総踊りの中止が発表されました。

中止の理由は「阿波踊り事業の赤字を改善するため」とされています。

なんと過去30年間で累計4億円以上の赤字が出ていました。

阿波踊りは、毎年4日間で120万人以上を動員しているお祭りです。

普通に考えれば赤字になるわけはないと思いますよね…

あまり大手メディアでは報道されていませんが、赤字になっている理由は徳島新聞という噂です。

阿波踊りが大赤字になっている原因は徳島新聞?!

実は赤字の根本原因となっているのは徳島新聞と言われています。

①徳島新聞によるチケット買い占め

阿波踊りの主な収益源は有料席チケット販売で、全部で10万席ほどありますが、徳島新聞が良席を中心に2〜3万枚のチケットを確保していました。

(2017年まで徳島新聞は、徳島市観光協会とともに阿波踊りの主催者でした)

確保したあと、外部に正当な価格で販売していればいいのですが、その後どうなったのかは不明。

お得意様やスポンサーに無料で渡している可能性もあり得そうですよね…

多くの人が見たい日程や人気の連のチケットがごっそり徳島新聞に持っていかれるため、一般客は販売開始直後でも購入できない事態でした。

徳島市観光協会の方が、「徳島新聞に渡すのではなくオープンに販売したい」徳島新聞の担当者に話したところ、「おまはん、何を言うとんぞ!そんなことしたら徳島におれんようなるぞ」と脅されたと証言しています。

②不当な広告費制作料・手数料

お祭り当日は広告看板が沿道に立ち並びますが、広告看板の作成は「アイデル」という徳島新聞のグループ企業に大半が発注されています。

徳島新聞幹部の天下り先となりますが、昨年だけで随意契約で2500万発注をしています。

請け負っている業務内容と価格は見合っていないということです。

また、広告料のうち15%を徳島新聞が取るため、よりいっそう利益が圧迫されています。

③自社社員を”アルバイト”として参加

徳島新聞は、自社社員をアルバイトとして100人以上阿波踊りに参加させています。

ボランティアではなくアルバイトのため、日当は1人1万円以上。その他弁当代やタクシー代の支給もあります。

徳島市観光協会は、徳島新聞に「ボランティアを増やしてアルバイトを増やそう」と提案しましたが却下さています。

遠藤市長は徳島新聞グループの四国放送出身

この一連の話を考えると、赤字解消のために取り組むべきことは、総踊り中止ではなく、徳島新聞の不当な行いを改善することではないでしょうか?

そこには徳島市・遠藤市長の、徳島新聞への忖度がありました。

遠藤市長は四国放送出身であり、四国放送の筆頭株主は徳島新聞なのです。

徳島新聞が不満に思うようなことをしてしまえば、市長でいることはできないのでしょう。

当日に総踊りが急遽決行に!

中止となっていた総踊りですが、阿波踊りの有名連をたばねる阿波踊り振興協会により総踊りを無理やり決行することが13日発表されました。

踊り子のみなさんとしては1年練習してきて、もちろん踊りたいですもんね><

8月10日には、徳島市から阿波踊り振興協会へ、総踊りは決行しないように恐喝する文書が届いたと言います…

13日22時決行ですが、無事総踊りはできるのでしょうか?!

まとめ

2018年の阿波踊り祭で総踊りが赤字により中止になりましたが、赤字の理由についてお届けしました。

赤字の原因は「徳島新聞」が大きく関わっており、徳島新聞グループの遠藤市長の忖度により然るべき対処が行われていません。

騒動で大変な中ですが、踊り子や観客のみなさんが楽しめることをお祈りします><