サバ婚・高橋メアリージュンがかわいい!現在病気(子宮頸がん)は完治?

2018夏ドラマ「サバイバルウエディング(サバ婚)」が7/14より始まります!

主人公・黒木さやか(波瑠)が寿退社をしたと同時に婚約破棄され、どん底の中婚活をしていくというストーリー。主人公のかわいい同期役として出演するのが高橋メアリージュンさんです。

高橋メアリージュンさんといえば、過去に潰瘍性大腸炎や子宮頸がんなどの病気と闘っていたことを告白されています。ドラマに出演されることを知り、現在病気は完治されているのか?体調は大丈夫なのかふと気になり調べてみました。

【サバイバルウエディング】高橋メアリージュンがかわいい!

波瑠さんの同期役として出演する高橋メアリージュンさん!さやか(波瑠)の恋愛相談に乗りながら支えていきます。このお二人の姿を見るととても仲よさそうですよね。

簡単に高橋メアリージュンさんのプロフィールをご紹介します。

名前:高橋メアリージュン

生年月日:1987/11/8(30歳)

出身:滋賀県

所属事務所:エイジアプロモーション

お父さんが日本人でお母さんがフィリピン人のハーフ。ハーフってなんでこんなに美女が多いんでしょうか…ちなみに妹はモデルの高橋ユウさん!お写真はこちらです。

どっちがどっちなのかぱっと見わかりません(笑)こんな美人姉妹だとお父さんとお母さんの顔も気になりますよね!そして驚くべきが、弟さんはプロサッカー選手の高橋祐治さん!いったいどんな遺伝子があったらこんな完璧な子供が生まれるのでしょうか…弟さんももちろんイケメンです。

完璧なご家族に見えますが、実は苦労もされており、高橋メアリージュンさんが中学1年生のときにお父さんが経営していた牛乳屋が倒産。多額の借金を負ってしまい闇金から電話がかかってくる日々。引っ越しも繰り返しています。

メアリージュンさんは、16歳のときに「横浜・湘南オーディション」でグランプリを獲得して翌年から「CamCam」の専属モデルとして芸能デビューしていますが、いまだに借金返済のためにお金を実家に入れているそうです。モデル時代にはプレゼントを買うお金がなくて仕事と嘘をついて友人の誕生日パーティを断ったことも。

こんなにご苦労されていたとはまったく知りませんでした。このような境遇であれば「なんで自分だけこんな目に合うんだろう…」と思ってしまったり周りが妬ましくなったりするかもしれませんが、高橋メアリージュンさんは次のように語っています。

他の人は持っているのに自分は持っていない。

そこにストレスや劣等感を感じること。

もちろんそれはつらいことなんだろうけど、だからって「不幸」なわけではないと思います。

自分が大事にしたい何かのために、持たないことを納得できるか。選択できるか。

ただそれだけのことで、むしろ得るものがあるはずです。

とってもポジティブですよね!この前向きな考えで目の前のことに向き合えたからこそ、今の輝いている高橋メアリージュンさんがあるんだなと思います。

【サバ婚】高橋メアリージュンは現在病気(子宮頸がん)の状況は?

実は高橋メアリージュンさんの苦労はこれだけではありません。2013年に潰瘍性大腸炎を告白しています。

潰瘍性大腸炎は血便・下痢・腹痛が主な症状ですが、厚生労働省により特定疾患に指定されているいわゆる難病です。症状がひどくなると何も食べることができなくなるため、点滴をしながら映画やドラマの撮影を乗り切っていました。涙ぐましい努力に泣けますよね。

また、2016年秋には子宮頸がん告知を受けています。幸い、婦人科検診で早期に発見することができたため、子宮切除することにより克服することができました。2018年1月出版の著書”わたしの不幸がひとつ欠けたとして”では「克服」という言葉が用いられていることから、ひとまずは完治しており再発予防に取り組んでいる段階かと思われます。

ここ最近は毎クール連続ドラマに出演されていますので、体調は落ち着いているようで一安心です。

まとめ

サバイバルウエディング出演の高橋メアリージュンさんの経歴や、現在の病気(子宮頸がん)の状況についてお届けしました。体調に気をつけながら今後もご活躍されることを願っています!