ドラマ「この世界の片隅に」撮影ロケ地場所!豪雨被害の影響は?

7/15(土)からドラマ「この世界の片隅に」が始まります!

広島・呉市を舞台としたお話ですが、いったいどこで撮影されているのか、ロケ地が気になったため調べてみました。そして広島・呉市は先日の豪雨被害を受けています。ドラマの撮影に影響はあるのかどうかも調査しました。

「この世界の片隅に」のメインロケ地は緑山スタジオ

横浜市青葉区にある緑豊かで広大な敷地のTBS緑山スタジオにて主に撮影されています!

主人公・すずが嫁ぐ呉の家もそっくりに再現されています。畳の大きさは地域によって違っており、広島の畳の大きさが独特・・・ということもあり、この家屋のセットは、呉に実際にあった家をそのまま緑山スタジオまで運んできたそうですよ!細かい部分までこだわり抜かれており、手が込んでいてすごいです。

この撮影セットのデザインを手がけているメンバーのひとり永田周太郎さんのインタビューがこちらにあります。ドラマの舞台となっている呉市のご出身で広島大学を卒業されています。

てっきり主人公が嫁ぐ家は呉市で撮影しているのかと思いましたが、都内からアクセスのよい緑山スタジオに移設させてセットを作り上げていたんですね・・!

「この世界の片隅に」のロケ地は呉市・旧澤原家住宅三ッ蔵

他にロケ地として判明ているのが、国重要文化財の呉市・三ッ蔵(みつぐら)。

主人公・すず(松本穂香)が三ッ蔵の脇道を通るシーンが撮影されています。

「この世界の片隅に」のロケ地は呉市・境橋

呉市の境橋はアニメ映画「この世界の片隅に」でも出てきますが、今回のドラマでも出てきます。

5/19に松坂桃李さんが撮影している現場が目撃されています。

「この世界の片隅に」のロケ地は茨城県大子町

どのようなシーンに使われるかはまだ不明ですが、茨城県大子町で撮影されたことがエキストラ募集情報より判明しています。

「この世界の片隅に」のロケ地は東京・小金井市

こちらもエキストラ募集情報より小金井市で撮影されていることが判明しており、古民家が集まる「江戸東京たてもの園」が使われていると思われます。

江戸東京たてもの園は、江戸から昭和に至る歴史的建造物が移築されている場所で、明治村よりは小規模ですが、映画やドラマのロケ地としてよく利用されています。

https://twitter.com/kaizokuoji/status/1000545791545561088?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1000545791545561088&ref_url=http%3A%2F%2Futrzoom.club%2F3790.html

「この世界の片隅に」のロケ地は栃木市旧区役所

栃木市旧区役所でも松坂桃李さんの目撃情報がありました!この格好で撮影していたら目立ちそうですね。

広島・呉市での撮影は5月で完了?豪雨被害影響はなしか

広島・呉市での撮影は5月下旬で完了している模様です。エキストラ募集の要項によりそのように推測されています。

幸いにも、豪雨被害によるロケ撮影の影響はなさそうです。

ただ、舞台となっている呉市は多大なる被害を受けており、避難生活でドラマを観ることができない状況の方も多くいらっしゃると思います。このドラマをきっかけに「呉市」に興味を持つ方が増え、いち早く復興に向かうことができたら良いですよね。戦後立ち上がった経験のある広島が、再び元気を取り戻して日常を取り戻せる日がくることを願っています。