大阪桐蔭・中川卓也選手のルーティーンがかっこいい!意味は?

 

2018年夏の甲子園が始まりましたね!

今年も注目選手がたくさんいますが、個人的には優勝候補・大阪桐蔭のキャプテンを務める中川卓也選手を応援しています。

1塁ベースから足が離れて負けてしまった昨夏の仙台育英戦からちょうど1年。キャプテンとして成長した姿を見せてくれるに違いありません!

中川選手の打席に入る際のルーティーンがかっこいいと話題になっています。プロフィールに加えて、打席前のルーティーンの意味や、いつからするようになったのかについてお届けしたいと思います。

大阪桐蔭・中川卓也選手プロフィール

名前:中川卓也(なかがわたくや)

生年月日:2000/7/28(18歳)

出身:大阪府大阪市

身長:175cm

体重:76kg

投打:右投げ右打ち

中川選手には3歳上のお兄さんがおり、お兄さんが所属していた「北出戸モンスターズ」で4歳のときに軟式野球を始めます。4歳ってだいぶ早いですよね!お兄さんの練習をじっと見ている姿に監督が気づいて、誘われて始めたそうです。

中川卓也選手は中学生になると「大阪福島リトルシニア」に所属し、キャプテンを務めて全国大会でベスト8まで進んでいます。この頃から天才選手ということで注目を浴びており、大阪桐蔭から声がかかり進学しました。

強豪校・大阪桐蔭でも中川選手のセンスは頭ひとつ抜けて光っており、1年生の秋からレギュラーとして活躍しています。

あまり知られていませんが、中川選手はファースト以外にセカンドやサード、そしてピッチャーもすることができます。Max148キロを投げることができるということで驚きです…根尾選手もそうですが、大阪桐蔭はいろんな守備ポジションをすることができる選手がとても多いですね!

中川選手はとても信頼が厚く、昨夏新キャプテンを決める際には満場一致で中川選手に決まりました。「みんなから嫌われることを大事にしている」ということで、言い辛いこともチームメイトにきちんと言うようにしているということです。高校生とは思えない精神力の高さです。

大阪桐蔭・中川卓也選手の兄も甲子園出場経験あり!

そして、実は兄・中川優(まさし)さんも青森の八戸学院光星高校で3度も甲子園出場経験があります!甲子園常連の強豪校でエースピッチャーとして活躍していますので、卓也選手と同じく素晴らしい野球センスの持ち主です。

3年の夏は青森県大会の決勝戦で自身のワイルドピッチで負けてしまい、甲子園に出場することはできませんでした。そのような経験があるため、昨夏に中川卓也選手が1塁ベースを踏み損ねて負けてしまった際には「先輩たちには悪いと思うだろうが、お前にはまあ1年あるぞ」と励ましていました。

 

中川選手のルーティーンがかっこいい!意味は?

打席前のルーティーンがかっこいいと話題になっています!動画はこちらです。

ドカベンのようなルーティーンで、相手ピッチャーも威圧されてしまうような迫力がありますよね!

このルーティーンはいつからするようになったのかは明かされていませんが、おそらく大阪桐蔭に入ってからなのではないでしょうか。

ルーティーンは、一般的には “心を落ち着かせて平常心を保つため” に行われます。ぶれのないパフォーマンスを発揮するためには、精神をいかにいつも同じ状態にできるかは肝になってきます。

おそらく中川選手もいろんなルーティーンを試した結果、1番しっくりきて結果を出せるこのルーティーンに落ち着いたのだと思います。

甲子園でも勝ち進んでこのかっこいいルーティーンをたくさん見せてほしいです!

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まとめ

大阪桐蔭・中川卓也選手のプロフィールやかっこいいルーティーン動画をお届けしました。ルーティーンは”心を落ち着かせて平常心を保つため”に行なっているようです。

お兄さんも元高校球児ということで、お兄さんが果たすことができなかった最後の夏の甲子園を思う存分楽しんでほしいです!そしてチームを春夏連覇に導いてください!