【時間帯別】甲子園の日陰になる座席おすすめ!屋根の範囲は?

 

もうすぐ甲子園夏の大会が始まりますね!今年は特に猛暑ということで、現地で観戦する際には暑さ対策を例年以上に気をつけなければいけません。

日陰に入るだけでだいぶ体感温度は違うので、日陰の座席で観戦したいという方は多いのではないでしょうか?甲子園は時間帯によって日陰の席が変わりますので、時間帯別に日陰になる席や屋根の範囲についてご紹介します。

甲子園の座席一覧&チケット価格

まず甲子園の全体図と各席のチケット価格についてご紹介します。

引用:阪神甲子園球場

バックネット裏で1番迫力のある席が中央特別自由席(全席指定)

そのサイドにあるアルプスの応援も間近に感じられる席が1塁3塁特別自由席

応援団と一緒に盛り上がることができる1塁3塁アルプス席

ホームランボールが飛んでくるかも?!な外野席

の大きく4つのエリアに分かれています。

<当日券>

席種 一般 子供
1・3塁特別自由席 2000円 800円
1・3塁アルプス席 800円
外野自由席 500円 100円

<前売り券>

席種 一般 子供
中央特別指定席 2800円
1・3塁特別自由席 2000円 800円

※ 2018/8/2現在、準々決勝までの前売り券は完売しております。準決勝・決勝の前売り券は8/19(日)10:00〜発売予定です。

【午前】甲子園の日陰になる座席おすすめ

午前中の甲子園は3塁側〜中央が日陰になります。中央特別指定席】 or【3塁特別自由席】の中央〜後方部がおすすめです!

できるだけ選手を近くで見たいということで前方に座りたくなる気持ちは山々だと思いますが、残念ながら前方は日向になってしまいますので要注意です。

 

【午後】甲子園の日陰になる座席おすすめ

午後の甲子園は1塁側〜中央が日陰になります。中央特別指定席】 or【1塁特別自由席】の中央〜後方部がおすすめです!

こちらも前方は日向になってしまいますので要注意です。

中央特別指定席の中央〜後方部は終日日陰になるということで最強ですが、2018年夏の大会の前売り券はすでに完売しています。

外野席でも日陰の席が一部ある?!

アルプス席と外野席は屋根がありませんので基本的に日陰はありません。しかし、実は外野席はほんの一部だけ日陰になる場所があります。

14時以降限定になりますが、外野席ライトスタンドの1番上の席(アシックスの看板前あたり)が日陰になります。

後ろの看板が日差しを遮ってくれてちょうど日陰になります!でも一部分だけですので、この場所は激戦区・・・しかも午前中はしっかり日向になってしまうので要注意です。

特にお子様がいらっしゃる方は絶対に内野席(中央特別指定席 or 1塁3塁特別自由席)で観戦することをおすすめします。

まとめ

甲子園の日陰になるおすすめの座席を時間帯別にご紹介しました。午前中は、【中央特別指定席】 or【3塁特別自由席】の中央〜後方部午後は【中央特別指定席】 or【1塁特別自由席】の中央〜後方部がおすすめです!

くれぐれも熱中症には気をつけながら楽しく観戦しましょう!