清原和博の2018現在の収入源は?告白本の印税頼りか。

 

元プロ野球選手の清原和博さんが7/27に暴露本「告白」を出版されます。大阪・岸和田で過ごした少年時代から、巨人入団後の重圧や屈辱、引退後に刺青を入れたことや覚せい剤に手を出してしまった背景など光と闇への転落が描かれています。

告白本出版は印税目的かとも言われていますが、現在はいったいどのような生活をしているのか、収入源はあるのかなどが気になります。

清原和博の引退後の経済状況は厳しかった?!

2016年2月に自宅で覚せい剤所持の疑いで逮捕された清原和博さん。当時は家賃60万の麻布マンションで生活をしていました。このマンションは入居者専用の室内プールやフィットネスジムが完備され、フロントスタッフも常駐しているホテル並みのサービスが受けることができます。さすが、引退後も派手な生活を送っていたようですね!

逮捕前の2014年から薬物漬けの疑惑がありました。元妻の亜希さんと離婚したのもこの頃です。離婚の原因のひとつは、”刺青”でした。刺青は2008年にオリックスを引退後に入れましたが、亜希さんは激怒し親しい関係者には「主人は指導者として野球界に復帰したいと言っている。バックアップしてやってください。足のタトゥーは私が責任を持って絶対に消させます」と語っていました。

ですが、そんな思いは届かず、二人の関係はどんどんこじれていくことに。薬物使用疑惑の報道やDVが最後の決め手となって離婚に至りました。慰謝料はなし・養育費&財産分与のみで合意しており、この時点で金銭的に苦しかったのではないかと推測できます。この頃の野球評論家として年収はなんとたったの600万ほどで、銀行口座に12万しか入っておらず親しかった会社経営者に泣きついているとか。

清原和博さんが現役時代に稼いだ額はなんと51億円!大卒サラリーマンの生涯年収が2〜3億と言われていますからその25倍ほどありますが、清原和博さんの現役時代の羽振りの良さは有名で、”一晩で500万が飛んでいく”なんてことも普通にあったようですね。51億円もあれば一生暮らしていけそうな気がしますが、使い果たしてしまったのでしょう。

 

清原和博2018年現在の生活や収入源は?

2017年7月発売のNumberから連載インタビューを受けていますが、当時は週1回の臨床心理士カウンセリングと尿検査を受け、ウォーキングや軽いジムワークを開始していると明かしていました。

一時、激太りしていた姿からだいぶ戻ってきていますね。2018年5月発売のNumbersの姿はこちらです。肌艶もよくなっています。

この連載インタビューでは過去の振り返りが多く、現在の生活や収入源などについては触れられていません。

噂ではパチンコ店での営業イベントが1回数十万のギャラがもらえるので、それでなんとかやりくりしているとのこと。それに加えて雑誌インタビューの仕事が主な収入源なのでしょう。

お母様が認知症で介護施設で生活されていますが、認知症以外にも難病を抱えているとか。病名は明かされていませんが、清原和博さんが糖尿病を患っていることから、もしかすると糖尿病かもしれません。介護施設で生活をするとなるとそれなりにお金も必要になりますから、ご自身やご両親の生活を考えた結果、「暴露本出版」に至ったのではないでしょうか。

暴露本出版することによって印税収入はもちろんですが、メディア取材などの仕事など、社会復帰の一歩となる仕事を獲得できるチャンスもあります。一度踏み外してしまった道を必死に戻ってこようとしている清原和博さんの努力の姿が、暴露本で見れるのではないでしょうか。野球界に戻ってこれる日は近いかもしれません。

まとめ

清原和博さんの2018年現在の生活や収入源についてお届けしました。今回の暴露本が、清原和博さんの社会復帰のきっかけになるといいなと個人的には思っています。