義母と娘のブルース・みゆき高校生役は上白石萌歌!姉や歌声の評判も

\義母と娘のブルース原作漫画はこちら/

 

2018年夏ドラマ「義母と娘のブルース」が7/10より放送開始されます!

主演のキャリアウーマン役は綾瀬はるかさん、その旦那は竹野内豊さんと豪華キャストで放送前から注目が集まっています。このお二人以外の重要役として注目されているのが、高校生に成長した娘・みゆき役を演じる上白石萌歌さん

上白石萌歌さんのナレーションでドラマが進行していくわけですが、声がとてもきれいですよね。過去には午後の紅茶のCMで歌声を披露して上手い!と話題になりました。そして、実はお姉さんも芸能活動をして活躍されています。

今回は、「義母と娘のブルース」みゆき高校生役の上白石萌歌さんのプロフィールやお姉さんについてご紹介します。

義母と娘のブルース・みゆき高校生役は上白石萌歌。プロフィール詳細。

高校生に成長したみゆき役に抜擢されたのは上白石萌歌さんです!

名前:上白石萌歌(かみしらいし もか)

生年月日:2000年2月28日(現在18歳)

出身:鹿児島県

趣味:歌うこと、踊ること、詩を書くこと、サイクリング

所属事務所:東宝芸能

2011年に第7回「東宝シンデレラオーディション」で当時最年少10歳でグランプリに選ばれました。横暴総数はなんと44,120人!この中から勝ち抜いてグランプリになるなんてただものではありません。当時、同じオーディションに参加していた有名人は、浜辺美波さん・山崎紘奈さん、そしてお姉さんの上白石萌音さんが挙げられます。お姉さんについては後ほど記載しますね!

その後、ファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルになり芸能デビュー。こちらは15歳のときの萌歌さん。今より少し幼い感じが可愛らしいですが、15歳に見えないほど顔が整っていますよね!

2012年には「分身」で女優デビュー、2015年には「スマイル」でCDデビューをしたりと、モデル・女優・歌手とかなり幅広く芸能活動をしていらっしゃいます何でもできちゃうって本当にすごいですよね。

キリンの午後の紅茶のCMでは、スピッツの「楓」をカバーしており、歌声が綺麗で上手いと話題になりました。透き通るような綺麗な歌声をぜひお聴きください。

最近2018年には主人公の声優を務めたアニメーション映画「未来のミライ」が第71回カンヌ国際映画祭の監督週間に選出され、公式上映に参加しています。

そして、今回の「義母と娘のブルース」のみゆき役に抜擢。実は連続ドラマのレギュラー出演は初めてということで、とても気合いが入っています。みゆきのキャラクターと意気込みについて上白石さんはこのように語っています。

一見穏やかで飄々(ひょうひょう)としていますが、秘めた強さを持っている女の子です。幼い頃から大きな岐路に立たされ、なかなか受け入れ難い現実と向き合っていく姿には胸を打たれます。繊細な心の揺れを役と一緒に感じ、成長していきたいです。ちょっぴり笑えてみなさんの胸にジンと響く、家族について、自分について考える時間をお届けできるように頑張ります!

実姉は「君の名は」の上白石萌音!「羊と鋼の森」で初共演も。

上白石萌歌さんって、あの「君の名は」の声優の子だよね・・?と思った方もいらっしゃるかもしれません。ですが、実は「君の名は」でヒロイン宮水三葉の声を務めたのは、2歳年上のお姉さんの上白石萌音(かみしらいしもね)さんなのです!姉妹そろって芸能デビューして、かつ、二人ともご活躍されているなんてすごいですよね。

2018年公開の映画「羊と鋼の森」では姉妹で初共演を果たしています。

この二人、本当に似ていて双子みたいですよね!!単体で見るとどちらなのか分かりません・・・!おしゃれイズムに一緒に出演された際には、姉妹一緒に住んでいると明かしていました。仲良しさが伝わってくるお二人です。

お二人のご両親は、お父様が社会科教師、お母様が元音楽教師で現在はピアノの先生なんです。音楽を好きになってほしいという想いから、「萌音(もね)」と「萌歌(もか)」と名付けられたんですね。歌の才能はお母様の遺伝子なんだなと納得です!娘さんが二人ともこんなに活躍されていたら、ご両親は誇らしいでしょうね!

まとめ

2018年夏ドラマ「義母と娘のブルース」で高校生に成長したみゆき役を演じる上白石萌歌さんのプロフィールや、実姉の萌音さんについてご紹介しました!高評価な歌声をドラマ内でも聴くことができると嬉しいですね。多才なお二人の今後のご活躍に期待です!

※本ページの情報は2018年7月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。