カメラを止めるなのロケ地(撮影場所)は欅坂や金田一と同じ芦山浄水場!

 

制作費300万円の映画「カメラを止めるな」が大ヒット中ですね!新人監督・俳優の作品がここまでヒットするとは異例です。

これは見ないわけにはいかない!ということで私も先日観に行ってきたのですが、面白い!もう1回見たい!最初はなんだこのゾンビ映画〜(笑)って感じなのですが、後半の伏線回収がお見事です。映画館で爆笑が起こるってなかなかありません。

そして、気になったのは自然豊かなロケ地(撮影場所)はどこだろう?ということ。調べてみると欅坂46のMVにも使われた茨城県水戸市の芦山浄水場でした!

カメラを止めるなのロケ地(撮影場所)は芦山浄水場

ゾンビ映画にぴったりなちょっと怖い雰囲気を感じるロケ地(撮影場所)は、茨城県水戸市の芦山浄水場です。1932年に設立され、1993年に閉鎖されており、現在は映画やドラマのロケ地として使われています。

カメラを止めるなの撮影期間はたった8日間。37分ワンカットのシーンを撮影するために何度もリハーサルを重ね、本番は2日しか猶予がなかったとのことです。この短期間で、しかも製作費用はった300万でこのような傑作映画が作れるんだなあと感心しました。

気になるロケ地巡りですが、厳重管理されており許可がないと中には入ることができません。建物の外は自由に見ることができますよ!

カメラを止めるなをすでに観た人はお気づきかもしれませんが、この芦山浄水場は欅坂46のMVや金田一でも使われています。

 

カメラを止めるなのロケ地(撮影場所)は欅坂MVや金田一と同じ!

よく映画やドラマの撮影で使われている芦山浄水場ですが、有名な作品は欅坂46の”もう森へ帰ろうか?”MV金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件です。

欅坂46の”もう森へ帰ろうか?”のMVはこちらです。後半のダンスシーンが、カメ止めの最初のシーンと全く同じですね!

この欅坂のMVが出た2018年3月にはすでにカメラを止めるなの撮影は終わっていましたので、関係者も偶然の一致に驚いたようです。公式ツイッターでは「なんと『カメラを止めるな!』のロケ地と同じでは!びっくり!カメ止めではこの廃墟をワンカットで縦横無尽に走り回る様がご覧頂けます!」と宣伝しています。

金田一少年の事件簿でも使われています。山田涼介さん主演の2014年に日テレ60周年記念として特別放送された「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」です。予告動画しかなかったのですが載せておきます!

ちょっと分かりづらいですがこの予告に出てくる薄暗い廊下が芦山浄水場です!

まとめ

大ヒット中の”カメラを止めるな”のロケ地(撮影場所)は芦山浄水場です。欅坂46の「もう森に帰ろうか?」MVや、金田一少年の事件簿でも使われている業界では有名なロケ地です。

カメ止め本当に面白いので、まだの方はぜひ観に行ってみてくださいね!

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