横浜・平田監督が無能と言われる理由はなぜ?経歴や年齢を調査!

 

2018年夏の甲子園が始まりました!

初戦から強豪校同士が対戦するなどの盛り上がりを見せていますね。注目強豪校のひとつでもある横浜高校は、東愛知代表の愛産大三河高校と対戦します。

昨夏は初戦で敗退してしまった横浜高校はリベンジできるのかどうかが注目されるところです!

しかしながら、実はネット上では”平田監督が無能”疑惑が出ています。なぜ無能と言われているのかその理由を調べてみました。また、とても若そうに見えるので年齢や経歴も気になるところですね。

横浜・平田徹監督の年齢や経歴は?プロフィール詳細

名前:平田徹(ひらたとおる)

生年月日:1983年5月10日(35歳)

出身:神奈川県横浜市

学校:横浜高校〜国際武道大学

ポジション:捕手

横浜・平田監督は、生粋のハマっ子。全国級の監督にしては相当若く、まだ35歳です!

1999年、松坂大輔選手と入れ替わりで横浜高校の野球部に入部して甲子園に2回出場しています。2年生のときはベスト8、3年生は主将としてベスト4までチームを導いています。

でも実は主将を務めていたものの、レギュラーではなく1試合しか出場していません。野球の実力ではなく、チームをまとめる力や野球に取り組む姿勢が評価されて主将に任命されていたのです。

学生のころから人望が厚かったのですね…!

国際武道大学を卒業したあと、2006年に横浜高校のコーチに就任。渡辺前監督にとても期待されており、「平田は経験がまだまだ足らないが我々がやっている間に育ってくれれば」ということで若くして27歳で部長に昇格しています。

渡辺前監督は平田監督が高校生のときから指導していますから、2人の間には厚い信頼があったのだと思います。また、ご自身が24歳で監督に就任したことからも、自分の後継者として若いうちから様々な経験をしてほしいという想いがありました。

3年前の2015年夏の大会後、渡辺前監督が終身名誉監督に就任するのに伴い、平田監督が跡を継いで監督に就任しました。

監督に就任してからも週5日野球部量に寝泊まりをして、練習外では選手とは裸の付き合いをしたり、くだらない話をしたりと選手のコミュニケーションを最も大事にしてきました。

現在の万波中世選手等の3年生は、平田監督が就任して初めて入学した世代。それだけに今回の甲子園でどのような結果を残せるか注目されるところです。

 

横浜・平田監督が無能と言われる理由はなぜ?

2017年の夏の甲子園で横浜高校は秀岳館に負けて初戦敗退していますが、その際に平田監督への批判が殺到しました。

批判されたポイントは、攻守ともに采配が謎すぎるということでした。力ある選手が集まっているにも関わらず、まったく活かせていないと批判を受けました。

守備面では、エースの板川選手を温存したいがために他の投手を失点してからもしばらく引っ張り、満塁ピンチで板川選手に交代→失点。

攻撃面ではエンドランを多発してことごとく失敗。走塁で合計3アウト取られてチャンスを潰すことに。打撃力のある長南選手を起用せず。

若いが故、勢いで押し切ろうとしたところを、ベテラン監督の秀岳館に見破られて戦略負けしてしまったわけです。

平田監督自身も「神奈川の代表として、恥ずかしい情けない試合をしてしまった。バカバカ打って点を取れるとは思っていませんでしたが力不足、完敗です。」とコメントをされています。

今年こそは昨年の失敗を活かした采配でチームを勝利に導いてほしいです!初戦に注目です。

まとめ

横浜高校の平田監督のプロフィールや経歴をご紹介しました。まだ35歳で今年は就任3年目となります。就任して初めて入学した万波等の3年生世代には思い入れが強いはずです。

昨年の初戦敗退で「無能」と批判が殺到してしまったのは、攻守ともに良い選手を起用しなかったり交代のタイミングが遅れてしまったりという”采配”が理由でした。

今年のリベンジに期待しています!

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